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 次項有 http://flamenco-movie.blog.jp/

2014年08月01日

チャノ・ロバートのタンギージョ(カンテ)



こんばんは,ユキマサです。
あとどれくらい暑い日が続くんでしょうか。
溶けますよ,ほんとにふらふら

今日はカンテだけの動画のつもりで探してたんですが,
偶然踊りもくっついてました。
歌い手はチャノ・ロバート。
踊り手はペパ・モンテス。

パロはタンギージョ,今更ですが初めて取り上げたかも知れませんあせあせ(飛び散る汗)
思いっきりスルーしていたような気がします。

踊り教室の発表会なんかだと結構定番パロですよねひらめき
レトラは違うと思いますがぜひ聞き込んで
踊りにも活かしてもらえればと思いまするんるん

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2014年07月01日

マリ・アンヘレス・フェルナンデスのタンゴ



こんばんは,ユキマサです。
今年は冷夏という予想だったのでちょっと喜んでいたんですが
どうやら嘘だったようです。だまされたバッド(下向き矢印)
暑くなってきてもうダメです。

今日はカンテ動画です。
ギタリストのトマティートはご存じですよね?
彼のお嬢さんです。美人です。1986年生まれ。若いです。

マリ・アンヘレス・フェルナンデスが今回歌っているのはタンゴ,
聞けばすぐわかりますが,非常に声がきれいですぴかぴか(新しい)
本国では主流になりつつある(もうなってる?)きれい声。
今回見つけて,着実に増えているんだなぁという感じです。

日本ではまだガラガラ声が主流っぽい印象を受けますが,
こういうのもありなんだと認識を改めた方がよさそうでするんるん
私も前までガラガラ声が好きでしたが,
最近はどっちもいいなぁというか,浮気者な感じです。
少なくともどっちでなければいけない,という固定観念はなくなったかな。

ぜひこの甘い声を堪能してくださいexclamation



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2014年05月29日

中山えみ子のアレグリアス(カンテ)



こんばんは,ユキマサです。
最近カンテソロの動画をあまり紹介していなかったので
今日はカンテ動画ですカラオケ
カンタオーラは中山えみ子
パロはアレグリアスです。
関西エリアのライブでは良く名前を見かけるので有名な方だと思いまするんるん

この動画は協会の新人公演のときのものみたいです。
声質がめちゃくちゃきれい。伸びもいいしひらめき

ご存じの方も多いと思いますが,フラメンコの歌のイメージとして定着しているがらがら声は
フラメンコの条件ではありませんあせあせ(飛び散る汗)
これは流行が大きく左右するようで,昔そうだったというだけです。
今はむしろきれいなのが流行ぴかぴか(新しい)
なのでスペインではカンテプロを志す若手は酒もタバコもやらないとか。
スペインの喫煙率の高さで禁煙とかなかなか根性いりますね…。

関西各地でクラスを持っているようで,
しかもレッスンではオリジナルの譜面をつかうとのことひらめき
どんな譜面かはアップされてないのでわかりませんが(営業秘密ですよね)
他ジャンルに比べるとメソッドの確立が遅れていると思われるフラメンコで
とにかく裾野を広げやすい=取っつきやすいメソッドを考えたのはすごいと思いますどんっ(衝撃)

 次項有 ご本人のサイトはこちらより

プロフィールによれば以前取り上げたファン・ビジャールのお弟子さんだそうです。
なんだかんだいって世間って狭いなと感じる一瞬です。
 次項有 フアン・ビジャーの動画はこちら



脱線で申し訳ないですが…。
一般的な洋楽やクラシックと比べて、「フラメンコ」という外国の民謡をやろうという日本人が
少ないのはある程度やむを得ないことだと思っています。
それは知る機会もなければ,教える人も少なくて,普及するはずはないんですたらーっ(汗)
「ちょっとかじってみようかな」という人がいきなりスペインに修行に行くはずもなく,
フラメンコに関わっていない人からすればパコ・デ・ルシアのCDは持っていても
カンテのCDなんて存在すら知らない。

結局のところフラメンコ業界のレベルアップを狙うなら,
玉石混交であってもとにかく裾野が広がることだと思うんです。
自分で歌えずとも耳が肥えれば淘汰は進むし,
淘汰が進むということは自然と頂点のレベルも上がると言うことです。
クラシックやバレエなんかはまさしくそれで世界クラスの日本人がごろごろ(?)いるわけだし,
フラメンコ業界はそういう意味で全体としてもっと頑張らなきゃいけないなとひらめき

「バイレがフラメンコの本質ではない」とよく唱えられたりしていますが,
少なくとも日本に気軽なカルチャーのフラメンコがないと
そもそもその本質たるカンテ・フラメンコに触れるきっかけすらない。

触れる機会のないものを知らないからといって,それを責めるのは筋違いだと私は思います。
だってここはフラメンコが根付いているスペインではないのだから。
バイレ経験者やフラメンコに興味のある人をカンテに引きずり込むのはカンテさんの仕事。
引きずり込む方法を考えるのもカンテさんの仕事。
そう思って行動していかないといつまで経っても普及しないと思います。
こんなこと生意気に言う私は,カンテなんちゃって耳コピのへたれバイレですがあせあせ(飛び散る汗)
脱線終わり。


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2014年03月12日

ハイメ・エレディア”エル・パーロン”のタラント(カンテ)



こんばんは,ユキマサです。
最近歌の記事をさぼっていたような気がするので久々に歌アップ。
ハイメ・エレディア”エル・パーロン”のタラントですひらめき

マリオ・マヤやマノレーテと同じマヤ一族だそうですが,
すみません,こまかい親族関係図まではわかりませんあせあせ(飛び散る汗)
というより名字が違うのでマヤ家からお嫁に行った人の息子でしょうか。
別に名門だからどうっていうのは些細なことなのでおいときます。

声質はいわゆるハスキーボイスで私は好きですが
今の流行はきれい声みたいなのでこれは好きずきといったとこですか。
テレモトのおっちゃんよりは柔らかいと思います。
まぁ,試しに聞いてみてくださいるんるん

私にしては珍しく,ライブ情報を事前に察知しました。
いつもあとで気づきますからね・・・

2014年4月7日(月)開演20時頃
大阪のカサ・グロリアというスタジオ,というよりペーニャでやるそうです。
 次項有 ライブ案内はこちら

お値段は6000円と安くないですが場所を見れば納得。
なんとスペース12畳exclamation
何席設置するのかはわかりませんがそんなに多くはないでしょうし,演者との距離がめちゃくちゃ近いどんっ(衝撃)
なんたってワンルームに毛が生えた程度の箱です。
大きなホールも良いですがこういう小さな箱ならではの味が期待できます。
カンテライブはまだまだ日本では珍しいと思うんですが,
近郊で行ける方はぜひ問い合わせをしてみてくださいグッド(上向き矢印)



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<ダンスコミックいろいろ>
フラメンコもそうでないものも。
踊る楽しさやコツなど,ダンスの種類にとらわれないものがありますよ。


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