<ブログ移転のお知らせ>
フラメンコ動画倉庫はライブドアブログに引越しました。 これからは下記URLにて更新致します。
今後ともよろしくお願い致します。
 次項有 http://flamenco-movie.blog.jp/

2011年03月15日

アントニオ・エル・ピパのロンデーニャ



こんばんは。ユキマサです。

こういう時期に更新するのも不謹慎だろうか,という思いもあるのですが,
もしかしたら被災者の方々がどこかでこのブログを見てくれていて,
少しでも気がまぎれるきっかけになるかもしれない,
被災者以外の方も,この日本に重くのし掛かった空気をはねのけて
復興のエネルギーのきっかけになるかもしれない,
仮にならなかったとしても,更新したからといってマイナスになるわけじゃない。
それならば応援の意味を込めて,更新しようと思いました。
被災地と遠い私には募金と応援くらいしかできないのがもどかしい。

今日の動画は,アントニオ・エル・ピパのロンデーニャ。
ロンデーニャはマラガ県の山手の町,ロンダ発祥。
3拍子のファンダンゴ系列のパロです。
もともとフラメンコでなく土着の民謡。

バイオリンの響きが少し寂しいですが,
その日その日を生き抜いてきたヒターノ達に元気を分けてもらって
明日からもがんばりましょう!


[Yahoo!「東北地方太平洋沖地震」緊急災害募金]

[スポンサードリンク]
共用サーバーの革命!ドメイン追加無制限・驚きの大容量100GB・月額1,575円!
【裏ワザ】覚えやすいメールアドレスでEメール上級者の仲間入り!
あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

★ロリポップサーバー☆月額105円で最大容量10GB★

posted by ユキマサ at 00:00| Comment(0) | 動画:アントニオ・エル・ピパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

アントニオ・エル・ピパのカンティーニャス


こんばんは。ユキマサです。

全国の男ファンのために今日は男を載っけます。

前にも載せましたが(ブレリアタンゴ),アントニオ・エル・ピパです。
今回はカンティーニャス。
コンパスはソレア等と同じ12拍で,長調の明るい曲調です。
アレグリアス等の総括的な名称でも使われます。
スペイン語がわからないので歌詞からは判別できません。
というわけで,アレグリとどう違うのかもいまいち不明です。
わかる方がいらっしゃったらぜひコメントに残してください。

衣装はベロアっぽい丈の短いジャケットにハイウエストなズボンです。
ベロアっぽいベストまで着ています。
雰囲気的はどちらかというとタキシードな感じかな。
手のぱりっとした感じが男らしくて,見習ってみようと思います。


たぶんタイトルが同じなのでこのDVDだと思います。



ブログランキングに登録しています。
よかったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ blogram投票ボタン にほんブログ村 演劇ブログ フラメンコへ

posted by ユキマサ at 00:00| Comment(0) | 動画:アントニオ・エル・ピパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

アントニオ・エル・ピパのブレリア



こんばんは。ユキマサです。

昨日に引き続き今日もアントニオ・エル・ピパを。
パロはブレリアです。

ブレリアの語源は未だにはっきりしていないらしいですが,
BURLERIA(ブルレリア=悪ふざけ,あざけり,からかい)
BULLA(ブジャ=騒ぎ)
あたりからではないか,といわれています。

ジプシーの結婚式で花嫁の処女が証明されたときにどんちゃん騒ぎをする曲でもあり,
現代ではライブの最後に全員で入れ替わり立ち替わり踊られる曲でもあります。
さらに,ソレアやアレグリアスなどの〆にブレリアが入ることもあれば,
単品のブレリアとしても踊られる曲です。

コンパスは12拍子で,あえて書くなら123123121212という感じであり,
ブレリアの元になったといわれているソレアと同じコンパスです。

冒頭のほぼ無音シーンも,そのコンパスに則って動いていますが,
コンパスの染みつき度がまだまだな私では苦戦します。

ブレリアは地域によって曲調がずいぶん違うので,
また別のものを見つけたらアップしたいと思います。



ブログランキングに登録してみました。
よかったらクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ
posted by ユキマサ at 00:00| Comment(0) | 動画:アントニオ・エル・ピパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

アントニオ・エル・ピパのタンゴ



こんばんは。エスコビージャで息も絶え絶えユキマサです。

パロが偏りがちなので,ちょっと趣向を変えてタンゴいってみたいと思います。
タンゴといってもアルゼンチンとはなんの関係もなく,
フラメンコ発祥から続いている,明るい曲です。

リズムは日本人にもわかりやすい4拍子ですが,
1だけが無音で234を叩くのが主流です。
(うんたったったっ,と聞こえると思います)

踊り手は最近テレビでも見る有名人,アントニオ・エル・ピパ。
1971年生まれなので脂がのってるころでしょうかね。
フラメンコが深く根ざしているヘレスのヒターノファミリアに生まれ育ち
伝統的なスタイルを重視していると言われている人です。
(先進的と言われる人はフラメンコから微妙に離れて斬新なことをするようです)

白いスーツに黒シャツというこれまたかっちょいいスタイルですが,
どっしりした風格,生粋のフラメンコ育ちなのがよくわかる重厚感ですね。
個人的には現代スーツより裾の短いアンダルシアスーツのほうが好きなんですが,
まぁ,流行とかもあるんでしょうね。

ちなみにアンダルシアスーツの場合,曲の途中で脱ぐのはあまり見ませんが,
現代スーツでやる人はたいてい脱ぎます。
脱いで投げる,脱いでひっかけて退場,なんてのがお決まりのスタイルのようです。
実際,聞いてみたところ,特別な意味はないそうで(笑)。
暑いからとか,こうしたらかっこいいだろ?という理由なんだそうです。
舞台演劇なんかと同じように深読みする必要はないみたい。

リズムのうんたったったっがわからない?
歌い手さんの右隣で手を叩いている人が比較的わかりやすいかと思いますので
気合いで読み取ってください。
でも全拍叩いたり,うんたたうんたっとかも混ざってますのでご注意を。
posted by ユキマサ at 00:00| Comment(0) | 動画:アントニオ・エル・ピパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
<ダンスコミックいろいろ>
フラメンコもそうでないものも。
踊る楽しさやコツなど,ダンスの種類にとらわれないものがありますよ。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。